理念

基本方針

◆生活の質の向上

利用者お一人おひとりの思想による、自由で選択の幅をひろげられるような環境づくりを心がけ、余暇利用や文化の享受など、利用者の方たちにとって楽しみのある生活づくりをめざします。

◆働く場の充実

自らの手で創りだす喜びを味わい、働くことを通して地域社会や経済活動に参加し、利用者の方たちの社会人としての自覚を育むことをめざします。

◆生活支援の環境づくり

関係当局や地域の多様な力を有機的に結び、しょうがいをもつ方たちの地域でのライフステージを援助できるような環境づくりをめざします。

◆地域コミュニティーの場に

地域社会の社会的資源として施設機能を開放し、様々な人々が出会い、お互いが理解し合えるような関係を生み出せる場づくりをめざします。

◆開かれた運営を大切に

関係当局、地域の人々、家族など、多くの支えによって発展してきた歴史を大切に、透明性のある運営を心がけ地域と共に歩む福祉サービス提供者をめざします。

あゆみ

1974 田辺町しょうがい児者父母の会結成
  1982 民家を借りて「父母の会作業所」開所
  1984 運営が田辺町社会福祉協議会に移管
  1985 田辺町社会福祉協議会「田辺共同作業所」開所
  1991 田辺町社協「法人化準備委員会」発足
  1995 社会福祉法人共生福祉会設立
  1996 社会福祉法人共生福祉会「たなべ緑の風作業所」開所
  2007 指定しょうがい福祉サービス事業所として、しょうがい者自立支援法に基づき新たに事業開始
ホーム緑の風開所
サービスセンター緑の風開所
  2009 京田辺市しょうがい者生活支援センター「ふらっと」事業委託開始
グループホーム緑の風(グリーン、ウインドホーム)開所
  2010 イーストホーム開所
2011 草内ホーム(ケアホーム)開所

運営

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人物